双極性障害で遅れミニマリストが沸々と語ってみる。

双極性障害で流行に乗り遅れたミニマリストが、沸々と語りたい事を語るだけ。

こんな事でグローバル!? 茶髪と黒髪問題

www.huffingtonpost.jp

 

今、裁判沙汰にもなっているこのニュース。

外国の方にも報道がされたそうですが、いい加減恥ずかしいと思わないのだろうか?

 

こんなんで日本はグローバルを目指すというのだから、笑ってしまう。

どこかの番組で、この問題は人権侵害、国際問題だと言っていたのも深くうなずける。

 

教職や学校は昔の茶髪のイメージを未だに抱えている。

髪を染めている=不良、という計算式が。

今回のニュースの場合は外国人留学生のケースだが

 

余りにも外国の文化に無知である事が丸わかり。

外の事は関係ないといわんばかりの狭い教職の共通の病が蔓延っている。

 

就活スーツという下らないものと同様に、学校は社畜養成学校と言われても仕方ないと思う。本当にグローバル社会などというのなら、様々な多様性を認める必要がある。っもし国が本腰をあげてグローバルに取り組むのであれば、

古い習慣に囚われている、こうした学校を全てなくした方がいい。

グローバル社会構築の毒だからだ。

 

大体髪の色が茶色だからといって何が問題なのだろう?

その学生一人の人格そのものを見ればいい。

外見に固着しているのは本当に馬鹿らしいと思う。

学校は勉強を教える所だ。個性や特性を潰す社畜養成学校はいらないのだ。