双極性障害で遅れミニマリストが沸々と語ってみる。

双極性障害で流行に乗り遅れたミニマリストが、沸々と語りたい事を語るだけ。

ミニマリスト的思考ならば、食事にも気をつけなければ!

ミニマリスト系って

結構自然系とか、そういうのと親和性が高いとよく言われているが

自然系というのも、極めてオカルトな部分が多く

流行に流されやすいタイプはこういう事に気をつけないといけない。

様々な主義主張があり、ミニマリストになった人ならば良いのであるが

流行に乗った形でのミニマリズムで、色々な扉を開けてしまっては本当に危ないと

個人的には思っている。

 

親和性が強いから、宗教味を帯びたものを感じる人も少なくないんだろう。

僕の場合のミニマリズムは巷で話題になった人達の様なレベルまでではない。

家族がいるので、自分の範囲だけで満足しているし

完全に自分だけでやっているという感じ。

(まあ、ミニマリズムに定義も何もなくて、『自分が定義』の様な世界だけれどね)

 

本当に切り詰めようと思ったのなら、行き着く先はホームレスであるのだし

程々に取り入れていくのが一番、人生を豊かにしていくものだと思っている。

 

良く食事や食材についても、『あぶない外食』とか

僕自身も学校で、そういう風な事を先生に教えられたのだけれど

食材や食事についても(躁鬱や鬱などの治療としての食事、飲料の制限は覗く)

程々が一番健康的だ。

 

少なくともこの日本では、完全に自給自足でもしなければ

自然派の人達が危惧している様な、悪影響を及ぼすものは

完全に排除する事が出来ない訳なのだから。

 

流行は作られるものである、というのを

流行に流されやすい人達は知っているのだろうか?

と、世の中の流れを見ているに思う事が多々ある。

 

世間に流されて周囲を不快な思いにさせてしまったりするのは

本末転倒だなと思う事がある。

 

ただ、食事を気をつけるという事もある程度重要になってくる。

躁鬱や鬱の人にはタンパク質(動物性)が重要。

そういう少しの面に気をつけて生活を送っていれば

十分に丁寧な暮らしというのは

実現可能なのではないかなと思う所。

 

世間一般の様な切り詰め方ではなく

そこに自分の色をとりいれるのが、大切なんだろうなと思うこの頃。